頸性神経筋症候群!頭痛,めまいや頭痛,うつ病などで苦しんでませんか?もしかしたら頸性神経筋症候群かも・・・
頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome)という新しい疾患群を松井孝嘉博士が発見し、これが今までの医療の常識を覆しかねないと言われている。松井博士が発見した頸性神経筋症候群とは、頭痛・メマイ・ムチウチ症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態・慢性疲労症候群・難治更年期障害など、これからの病気の大部分が同じ病気であり、つまり頚部後筋群の異常から起こっていることを発見した。これまではこれからの病気は薬で一時おさえの治療しかできなかったが、大部分の患者さんが完治することが分かってきた。頸性神経筋症候群は松井博士の指示通りに治療を受けた場合は改善率約95%、治癒率約70%である。更年期として治療されている患者さんの中に60%は治りにくい患者さんがいますが、その大部分は頚性神経筋症候群の治療で治る。うつ状態の原因の多くは、頚性神経筋症候群である。松井孝嘉博士のところで、うつ状態が治った患者さんの中には精神系の病院に入院をして治療を受けたが改善されなかった患者さんもかなりの数である。
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松井博士が考案した問診表で回答してみて5以上は要治療、10以上は中〜重症、17以上が該当すれば最重症である。1 頭が痛い、頭が重い。2 頸(くび)が痛い、頚が張る。3 肩がこる。4 風邪をひきやすい。5 ふらっとする。メマイがある。6 歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。7 吐き気がある。8 夜、寝つきが悪い。目覚めることが多い。9 血圧が不安定である。10 暖かいところに長い時間おれない。 11 汗が出やすい。12 静かにしているのに心臓がどきどきする。13 目が見えにくい。像がぼやける。14 目が疲れやすい。または痛い。15 まぶしい。または目を開けていられない。16 目が乾燥する。または涙が出すぎる。17 つばが出やすい。または、つばがでない。18 微熱が出る。 19 下痢をしやすい。 20 すぐ横になりたくなる。21 疲れやすい。22 何もする気が起きない。意欲がない。23 天気の悪い日か、その前日、調子が悪い。24 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。26 わけもなく不安だ。27 イライラして焦燥感がある。28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。29 頭がのぼせる。手足が冷たい。しびれる30 胸部が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる。
頭痛やめまい、疲労が慢性的に続く「CNMS(頚性神経筋症候群)」は首の後ろにある筋肉の異常によって引き起こされる病気です。慢性疲労症候群、むち打ち症、めまい、頭痛、うつ状態、パニック症候群、ストレス症候群、自律神経失調症、更年期障害の60%が該当する疾患群で、複数の疾患を合併している場合が殆どです。頭痛や微熱、体がだるい、やる気が出ないなどの不定愁訴にも似た症状が多いため診断されるまでに時間がかかり、複数の病院の受診を繰り返す患者さんも多いようです。頸性神経症候群の治療では頸部筋肉の緊張と圧痛を緩和し、柔らかくほぐす必要があります.薬物療法、低周波などの物理療法、鍼灸療法、温熱あるいは冷罨法およびリハビリテーション等などを組み合わせて実施します。慢性疲労症候群・頭痛・めまい(メニエール症候群)・ムチウチ・自律神経失調・うつ状態・ストレス症候群・パニック症候群・更年期障害(難治)といった潜在的に多くの患者さんが患っている疾患に関して、物理療法を中心とする電気治療、針治療、温熱治療、酸素吸入治療、薬物治療などを巧みに組み合わせた専門的治療を行う。整形外科や整体などで中心的な牽引治療は原則的に行わず、上記の疾患の根治的治療を目指す。治療が奏功すると頭痛、めまいなど多くの症状が劇的に改善することが知られています。
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